住宅ローン減税3年延長まだ間に合います。あきらめていた人大丈夫ですよ。

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住宅ローン減税3年延長まだ間に合います。

 

住宅ローン減税の適用される期間が、消費税増税(10%)に伴い10年から13年に期間限定で延長されることになりました。期間限定であるということを知らない方が多くいらっしゃいます。3年延長を受けるためには2020年12月末までに入居しなければなりません。

住宅ローン減税3年延長まだ間に合います。

毎年の住宅ローン残高の1%が所得税から控除される住宅ローン減税が13年間受けられます。
通常は10年間になりますが期限限定で13年になりました。

13年間住宅ローン減税を受けるためには2020年12月31日までに入居をしなければなりませんがまだまだ間に合います。

建売住宅購入の場合は、まだまだ間に合いますね。契約をして住宅ローンの申し込みをして引き渡しまで1か月あればできますので間に合います。

入居が間に合わないとしても、11月末までに契約が済んでいれば、新型コロナの影響による工事の遅れを考慮して入居期限を1年延長することができます。

コロナの影響で工事が遅れています。

特にトイレや浴室の部品は中国製を使用していることが多いため設備が組み立てられずに工期が遅れてしまい入居ができないということが起こっています。

建売住宅のご案内するときに、外観も中も出来上がっているのですが、トイレを開けると配管だけがむき出しで便器がないということがよくあります。
お風呂もそうですね。
ドアを開けてびっくり、浴槽がないむきだしのまま。

注文建築で家を建てる場合は、新型コロナウィルス感染症の影響で、2020年12月31日までに入居できない場合、2つの条件をクリアすると2021年12月31日までに延長することができます。

1.注文住宅のご契約が2020年9月30日までに契約していること。
2.新型コロナウィルス感染症およびその蔓延防止のための措置の影響によって住宅への入居が遅れたこと。

3年延長される住宅ローン控除は、消費税別建物価額の2%の3等分と借入残高1%のどちらか少ない方の金額になっています。

注文住宅まずは間取りを作ろう!

住宅ローン減税3年延長まとめ

まだまだ間に合う住宅ローン減税13年
注文住宅は2020年9月末までの契約、建売住宅は2020年11月末までに契約が行われていれば入居期限延長ができます。
マイホームを考えている方は、まだ間に合いますので住宅ローン減税13年を利用したいものです。

 

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