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初めて家を買う!

住宅購入は、その人のタイミングがあります外さないように。

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住宅購入      

住宅購入のタイミング

皆さんはどのタイミングで住宅を購入してるいのでしょうか。

購入のタイミングは人それぞれです。

タイミングを外してしまうのも人それぞれです。

 

住宅購入のタイミングを外してしまった人

まだいいや!まだいいやで気付くと、タイミングを外してしまったという方も多いでしょう。

歳をとってしまい、これでは退職前に住宅ローンが終わらない。

子供にお金がかかる時期に入ってしまい、家どころではなくなる。

頭金が貯まらずに家購入を断念。

仕事が変わってしまった。

車を買ってしまった。

賃貸の更新をしてしまった。

 

うまく住宅購入できたタイミング

・これからご結婚する人

・幼稚園が決まったから

・小学校にご入学

・親が資金援助してくれるから

 

・同僚が家を購入したから

・子供が生まれたから

・家賃の更新が近づいてきた

・家賃の支払いより安いから

 

その他に

住宅ローン減税が受けられる

生命保険代わりになる

40歳代に突入する前に

家賃を一生払い続けるのは嫌だ。

 

住宅購入しようと思うタイミングは人それぞれにあります。

私が聞かれた場合には、住宅購入しようと思ったときがその人のタイミングですよと答えています。

住宅購入は、なるべく若いうちが良いとお答えしています。

なぜなら、住宅ローンは少しでも早いうちに終わらせたいものです。

30歳で購入すれば、35年ローンでローン完済が65歳

35歳で70歳完済、40歳で75歳完済。

支払いはボーナス払い無しで月々返済にして、ボーナス使わないで預金ができたら繰り上げ返済に回しましょう。

目標は10年期間を縮めることです。

40歳購入で、10年期間を縮めて、定年前に住宅ローン終わらせましょう。

 

まとめ

住宅ローンは、早めに借りて早いうちに終わらせてしまうのが楽です。若いうちに借りて若いうちに返す、なるべくお子様にお金のかからないうちに住宅ローンを借りて、繰り上げ返済頑張ってください。

住宅購入諸経費

住宅を購入する場合に、物件価額以外にいろいろの諸費用がかかってきます。

おおよそですが、購入物件価額の7%から8%といわれています。

4,000万円の物件購入の場合には300万円前後の資金

5,000万円の物件購入の場合は350万円前後の資金を準備する必要があります。

住宅ローン借入金額や物件購入価額により諸経費の金額が違ってきます。

借入金額や借入年数により、住宅ローン保証料や不動産仲介手数料が違ってきます。

物件価額により、仲介手数料が違ってきます。

 

この諸経費を予算のなかに入れておかないと、最後の最後で資金繰りが狂ってきてしまいます。

 

諸経費とはどんな物があるのでしょう。

1.売買契約書貼付印紙代

2.表示登記料

3.所有権保存登記料

4.所有権移転登記料

5.抵当権設定登記料

6.金銭消費貸借契約書印紙代

7.住宅ローン事務手数料

8.住宅ローン保証料

9.火災保険料

10.不動産仲介手数料

 

近頃は諸経費も含めて住宅ローン出しますよという金融機関も出てきています。

 

まとめ

諸経費の中で、大きいのは住宅ローン保証料、不動産仲介手数料になります。

諸経費は、なるべくご自分で準備したいものです。

自己資金の少ない方は、住宅ローン保証料を金利上乗せで毎月の返済額に載せて返す方法があります。仲介手数料も無料や割引の会社がありますので、これらを利用すると自己資金が少なくても住宅購入ができます。

 

住宅購入までの流

物件探しから、住宅購入、入居できるまでの流れを掴んでおきましょう。

1.ご自分の予算を決めてから物件探し始めてください。

予算は無理なく、毎月支払っていける金額を決めてください。

住宅ローンは借りられる金額ではなく、ご自分が無理なく返済できる金額を決めてください。

 

2.希望の条件の整理をしてください。

探す希望の地域を決めてください。

最寄り駅・駅からの距離・希望の間取り

 

3.住宅を探す。

今の時代は、ネットで探す方がほとんどです。

いろいろの会社の、ホームページやポータルサイトをご覧になっていくうちに相場などがわかってきます。

 

4.不動産会社をさがす。

この不動産会社探しが一番難しいです。

物件探しより大変です。

まずはメールでお問い合わせをして、実際に担当者と会うってみて自分と合うか合わないかの判断をしてください。

良い営業マンに巡り会えれば、住宅探しは80%成功といわれています。

 

5.住宅を実際に見に行く。

できるだけ多くの住宅を見てください。

販売図面で見ているのと、実際の印象はかなり違います。

たくさんの住宅を見ていくうちに、これだという住宅に巡り会えます。

 

6.購入の申込みをする。

これだという住宅に出会えましたら、購入申込書を出して住宅を抑えます。

購入申込書は、契約とは違います、購入の意志が有ると売主に伝えるためです。

ここでいろいろの諸条件を交渉します。

 

7.住宅ローンの事前審査

住宅ローンを使う方は、住宅ローン事前審査を受けなければなりません。

住宅ローンの事前審査が通りましたら不動産売買契約に進みます。

 

8.不動産売買契約

不動産売主、買主、仲介業者などが集まり契約をします。

この時点で初めて売主と会うことになります。

わからないことは、契約の前に売主さんに質問してください。

 

9.住宅ローン申し込み

契約が済みましたら、住宅ローンの本申込をします。

契約後に本申込をするのは、不動産売買契約書が必要だからです。

もし住宅ローンの審査に通らなければ、住宅を買うことはできません。この場合、契約は白紙になり支払った手付金は戻ってきます。

 

10.金銭消費貸借契約

 住宅ローンの本審査が通りましたら、金融機関と金銭消費貸借の契約をします。これで資金は実行されます。

 

11.住宅の決済

住宅ローンが実行されて、売主さんに残金支払い、そして鍵を受け取り、めでたく夢のマイホームがご自分のものになります。

 

まとめ

住宅を買うといっても、それまでにやることはたくさんあります。

それを助けてくれる良い営業マンに巡り会えればスムーズに最後まで進みます。

最後は残金を支払って、同時に鍵を受け取り住宅の引き渡しを受けます。

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