家購入!いつかは購入と考えるなら少しでも早く!

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家購入

住宅ローン組むのは早いほどよい。若いうちに家を購入する人が増えています。毎月支払っている家賃で購入したほうが良いのではないかと思う人が多くなりました。
いつかは家を購入するのであれば、なるべく早いほうが良いです。早いうちに家を購入すれば、それだけ家賃の支払い分を住宅ローンの返済分に当てられます。

住宅ローンは、早く借りて早く終らせるのが楽だからです。

30歳で35年の住宅ローンを組むと65歳で完済
繰り上げ返済頑張ると60歳定年前に完済できます。ローン支払いがなくなるとその後が楽ですね。

40歳でくんだ場合には完済が75歳
やはり早く終らせたいですね。

家購入にも頭金がないので

家購入に踏み切れない人は、頭金がないからという方が多いです。
昔は、頭金が20%ないと購入することができませんでした。
住宅ローンの借入が購入価額の80%までだったからです。

いまは購入価額の全額が借りられます。借りられるからと言って無理な借入はしないでください。
住宅ローン借りる金額は、貸してくれる金額ではなく月々無理なく返せる金額を借りてください。

年収から住宅ローン借りられる金額の目安

変動金利0.725% 借入期間35年
年収     借りられる金額
300万円  1,970万円
350万円  2,300万円
400万円  3,010万円

450万円  3,380万円
500万円  3,760万円
550万円  4,140万円

600万円  4,510万円
650万円  4,890万円
700万円  5,920万円

これはあくまでも借りられる目安です。源泉徴収票の金額になります。ご夫婦共働きならご夫婦の収入足した金額になります。

家購入諸経費はご自分の自己資金で

家を購入するには諸経費がかかります。諸経費はご自分の預金から出してください。諸経費を含めて住宅ローンは借りられますが、諸経費分の預金ができてない方は、貯めてからの購入を考えてください。
預金のできない生活で高額のローンを組むことはかなり危険があります。

諸経費はどのくらいかかるの

契約書などに貼付する印紙代
住宅ローンを借りるときの保証料
金融機関に支払う住宅ローン事務手数料
購入する家を登記する登録免許税

住宅ローンを借りたときの抵当権設定料
不動産仲介手数料
火災保険料
諸経費は、家の購入価額、住宅ローンの借入価額で違ってきます。大体の目安は、購入価額の7%~8%ぐらい準備しておくと良いでしょう。

不動産の徒歩時間とは

駅から何分というのはどうも信じられないという方が多くいます。何を基準にしているのでしょうか。

徒歩所要時間は算出基準が決められています。
徒歩1分は80m1分未満は切り上げて1分とします。
直線距離ではなく、道路に沿って測定した距離で計算してあります。

健康な女性がハイヒールを履いて歩いた平均値が80.3mだったことからこの基準が決まったと言われています。

私もグーグルマップで調べてみましたが、昔の不動産屋さんの表示と違い、今は正確になっています。ただし、信号待ちや歩道橋、横断歩道、坂などがある場合はだいぶ違ってきますね。

検討できる物件が見つかったなら、ご自分の足で駅まで歩くのが良いですね。駅まで危険なものはないか、どういうお店が有るのか、交通量は、安全に歩いて駅まで行けるかを確認してみましょう。

家購入までのお金の流れは

家購入には大きなお金が動きますので大まかなお金の流れを掴んでおきましょう。
1.手付金
良い物件が見つかりましたら契約になります。
契約のときには手付金の支払いがあります。100万円から300万円
良い物件が見つかったときにすぐに出せるように準備しておいてください。

2.印紙代
契約書に貼る印紙代です。
購入価額5,000万円以下の場合は1万円
購入価額5,000万円以上の場合は3万円

3.仲介手数料
契約時に不動産屋さんに支払う不動産仲介手数料です。
契約時に半金、決済時に半金支払います。契約書に貼る印紙代です。

4.金銭消費貸借契約書の印紙
金融機関との金銭消費貸借契約書に貼る印紙代借入額によって違ってきます。1万円から2万円

5.建物表示登記料
8万円から11万円

6.決済
購入物件の残代金
仲介手数料の半金
登記料
抵当権設定登記料

大きなお金なので初めのうちに不動産屋さんにお金の流れを確認しておきましょう。

まとめ

家購入で、最初に予算を決めたら崩さないでください。どうしても予算より高い物件を観てしまうとそれが欲しくなります。少しぐらいならと思う気持ちが大間違いのもとになります。欲しくても無理して住宅ローンを組むと大きな失敗のもとになります。

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