家を買う。人はどんなときに家を買おうと思うのか?

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家を買う

夢のマイホームと言われている通り、家を買うのは多くの人の夢のひとつになります。
では、どんなときに家を購入しているのでしょうか。欲しい気持ちは有るのですが、いつ購入したらいいのか、気をつけるポイントはなにか。

何から始めたら良いのかわからずに決断することが出来ないまま今日まで来てしまいました。多くの方がそうですね。

家を買うタイミングは!

子供が生まれるから

家を買うタイミングは人それぞれですね。その中で一番多いのは「こどもが産まれるから」というときです。この場合、子育てのしやすい家を探すことになります。保育園や幼稚園、小学校はどこに通わせるかを考えなければなりません。又近くに公園などの周辺環境がこどもに向いているのかどうかも見ておかなければいけません。

家を買う二番目は子どもが小学校に入学するから

こどもが小学校に通いはじめると、転校させるのはかわいそうと入学前に家を購入する方が多いです。どこの小学校に入学させるのか、小学校までの距離はどのくらいか、通学途中に危険なものはないかなども調べておかなければなりません。

家を買う3つ目が結婚するから

新婚生活は、新しい家からスタートしたいというお気持ちの方が多いです。この場合、結婚後の生活費がどのくらいかかるのか定かではないので計画が立てにくいです。

お二人でじっくりと、お話し合いされて結婚後の生活費をできるだけ把握しておく必要が有ります。また、こどもが産まれたときのことも考えておくと良いでしょう。共働きの場合は、出産や育児で休職するということも考えておきましょう。

家を買うその他

・家賃がもったいない
・会社の同僚が家を買ったから
・兄弟が家を買ったから
・親からの援助を受けて

・社宅を出ることになって
・手狭になって
・借りている家の立ち退きにあって
家を買う理由は人それぞれですね。

家を買うは35歳!

家を買うにも適齢期というものが有ります。住宅ローンを組む場合に返済のし易いように35年ローンを組む方が多いです。

30歳の方は完済が65歳
65歳定年になれば現役のうちで完済出来ます。

35歳の方は完済が70歳
繰り上げ返済頑張れば5年は縮められます。現役のうちに完済

40歳の方は75歳で完済
65歳で定年、残り10年分のローンは退職金の一部で完済

住宅ローン返済を定年に合わせると35歳前後がいいようですね。定年してから、どのくらいのローンが残るかを把握しておくことが必要です。預金で返済できるのか、退職金の一部で完済できるのか計画を立てておくことが重要です。

家を買うときどのくらいの資金が必要ですか。

家の購入代金は全額住宅ローンとして、その他にかかる費用はどのくらいなの。支払い時期と自分達の用意する金額の目安を知っておこう。

購入物件が決まったらまとまったお金の支払が待っています。定期預金、社内預金の解約や株などは売却して現金で手元に用意しておきましょう。

家を買うための諸経費は

購入価額4,500万円の新築一戸建てを購入するときのおおよその費用の目安は次のとおりです。

  1. 契約書に貼る印紙代 1万円
  2. 仲介手数料(1,522,800円)の半金761,400円
  3. 表示登記料 約80,000円
  4. 金融機関との金銭消費貸借契約書印紙代 2万円
  5. 金融機関事務手数料 32,400円
  6. 保証料 927,495円(4,500万円借入の場合)
  7. 登記料 約400,000円
  8. その他火災保険料 100,000~200,000円
  9. 仲介手数料半金 761,400円

購入代金を全額住宅ローンで組むとして、諸経費はご自分の自己資金になります。

まとめ

家を買うのはどんな時
貴方が家を買おうと思ったときが買いどきです。
家族のためにそう思った気持ちを大切にしてください。

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