もくじ

最近の記事

  1. 頭金をためる

新築一戸建て見学でチェックするポイント12

  1. 初めて家を探す。
  2. 18 view
新築一戸建て見学チェックポイント

新築一戸建てを探すときに、ネットや販売図面だけではわかりません。時間の許す限り現地を見学してください。見学すればするほど新築一戸建て価額、高いか安いかの相場がわかってきます。良い物件か悪い物件かがわかるようになります。

新築一戸建て見学チェックポイント事前準備

見学に行く前に、自分たちの希望する新築一戸建てのイメージをはっきりさせておいてください。現地に行って、自分たちの希望に合っているかどうかの判断ができます。一番自分たちの気にするところは、リビングなのか寝室かそれとも水回りにこだわりがあるのかはっきりさせておきましょう。

新築一戸建て見学チェックポイント2

1.道路
見学は車で案内されると思います。まず現地に着いたら道路を確認してください。車で楽に横付けできたのか、車のすれ違いが難しく横付けできない。道路の幅員を確認しましょう。
道路の向きは、南か北かを見てください。道路の向きにより日当たりが違って来ます。

2.玄関
明かり窓がありますか、下駄箱の大きさは、下駄箱の下に空間があると便利です。シューズクロゼットはありますか。

3.リビング
リビングの明るさ、広さはどうですか。
リビングイン階段になっていますか、収納が付いていますかコンセントの数は充分ですか。

4.キッチン
カウンターキッチンですか、I型・Ⅱ型・L型どのタイプのキッチンですか。いまお使いのキッチンボードや冷蔵庫は置くことできますか、置けるとして、料理をするのに快適に動きが取れますか。

新築一戸建て見学チェックポイントキッチン

5.浴室
浴槽の広さは十分ですか。追い炊き機能、浴室乾燥、などは付いていますか。出来れば暖房が入っているといいですね。最近はテレビが観られる浴室もあります。

新築一戸建て見学チェックポイント浴室

6.トイレ
トイレには窓がありますか、喚起は十分でしょうか。毎日使用するものです便器に座って確かめてください。

7.寝室
寝室の向きはどちらでしょうか、出来れば東側に窓があるといいですね朝の陽が入ります。
実際の寝室の広さはどうですか、ベッドを置いて十分スペースがありますか。収納は出来ればダブルクローゼットがあると便利です。ご主人と奥様のものが別々に入れられます。

8.各部屋
各部屋の広さはどうでしょうか、間取図で見たのと実際の感じは違います。広さなどは実際その場で感じてもらわないとわかりません。
各部屋に収納があるでしょうか。各部屋の明るさ、コンセントの位置なども確認してください。

9.駐車場車がすんなり入りますか、何回か切り返しが必要ですか、出来たら一度ご自分で入れてみるのがいいですね。
駐車場のために、小さな車に買い替えたという方もいらっしゃいます。

10.お庭
庭は芝生が敷き詰めてありますか、芝生の手入れは大変です。どのような樹木が植えてありますかお手入れ方法はどうですか。
散水栓の位置を確認してください車の洗車にも使います、外にコンセントはありますかチェックしてください。

11.土地の境界
お隣との境界を確認しておきましょう。必ず四隅に石の杭または鋲で土地の境界が示されています。これによりお隣との距離、境界塀がどちらのものかがわかります。

12.周辺環境もチェックしておきましょう。
新築一戸建て見学、室内のチェックポイントのチェックが済みましたら、駅まで歩いいてみることをお勧めします。

駅までの間に、危険なものはないか、どのようなお店があるのかもチェックしておいてください。特に毎日通うスーパーなどは、実際に入って品物の価額のチェックしてください。できたらお子様の小学校、中学校まで足を延ばせたらいいですね。

新築一戸建て見学チェックポイントに行くときに持って行くと便利なもの。

新築一戸建て見学チェックポイント持っていくもの

・間取り図面
拡大して持っていき、現地と確認してください。間取図を見ながら気の付いたところを書き込みましょう。

・コンパス
図面とずれているところがないかどうか、方位を確認してみましょう。各部屋の窓の方位を確認しましょう。

・筆記用具
間取り図面に、現地で説明されたことを記入しておきましょう。ゴミ出しの日も記入しておきましょう。

・デジカメ
家に帰ってからあそこはどうなっていたのかと思い出せないことがよくあります。現地に行ったらお部屋の様子をデジカメで撮っておきましょう。

・メジャー
家具が置けるかどうか寸法を測っておきましょう。カーテンなどを付けるときのために窓の寸法も図りたいですね。

新築一戸建て見学でチェックするポイント12まとめ

新築一戸建ての見学でチェックするポイントがわかれば、自分たちの希望に合った物件かどうかがわかります。
色々見てチェックをしていくうちに、それぞれのメリット・デメリットがわかってきます。
見学後、確認したいポイントや不安を感じる部分などがあれば遠慮なく再見学して不安解消してください。

検討する物件が出てきたら事前審査を受けておきましょう。

【住宅ローン】手間のかかる審査申し込みを一度で!
まずはシミュレーションから

関連記事