初めて家を建てる何から始めればいいの

  1. 注文住宅で家を建てる
  2. 6 view
初めての注文建築

家を買おうと思ったときに、建売住宅にしようか注文住宅にしようかと迷います。

建売住宅の場合は、現地販売をしていますので、現地に行けば物件見学ができます。出来上がったものが観られますので、リビングの広さや水回りの設備関係、色の感じを確認することができます。自分たちの希望するものかどうかがすぐにわかります。

では注文建築の場合は何から始めればいいのでしょうか。

1.予算を決めてください。

それによって建築する会社が決まってきます。自己資金どのくらい出せるのか、親からの援助があるのか、住宅ローンはいくら借りるのかによって予算が決まります。自己資金ゼロで全額住宅ローンを組む方もいます。

但し、住宅ローンは借りられる金額ではなく毎月無理なく返せる金額を借りましょう。

目安としては、今借りている家賃を基準にしてください。10万円の家賃を払っていて、家購入のための頭金預金を月3万円ぐらいしているようなら、住宅ローンの返済額を月13万円ぐらいでもいいですね。

頭金を貯めるより先に、預金するお金を住宅ローン借入の返済に回してください。

毎月の家賃10万円が少し少なくなればと思っている方は、月の返済額を8万円ぐらいにしてください。住宅ローンお借入額は月々の返済額から決めてください。

住宅ローンが借りられるかどうか、住宅ローン事前審査を受けてどのくらいの額までなら借りられるのかを掴んでおいてください。それには便利な住宅ローン事前審査一括申し込みというものがありますのでこれを利用することをお勧めします。一度の手間でいくつかの審査が受けられます。無料でできますので事前審査を通しておきますとこの先安心して進められます。



2.頭の中に描いている間取りのイメージを形にしてもらう。

建売現場を何件か回って、自分の思うような間取りの家に巡り合えなかったので、それなら「自分で建てよう」と思ったという方は多くいらっしゃいます。

だがその思い描いている間取りが本当にできるのかを見極めるために、どこかで間取りプランを描いてもらいたい。形にしてもらうことで見えないものが見えてきます。

間取りプランを描いてもらうにはと思ったときに頭に浮かぶのは設計事務所かデザイン事務所に頼むと考えます。でもそれはちょっとハードルが高いです。かなりの金額がかかるのではと思い躊躇します。

次に考えるのが、ハウスメーカーの展示場回りです。いくつかの展示場回りをしたというご経験方はたくさんいます。営業されてしまうのではないかとなかなか踏み切れません。実際に営業マンと面接して頼むとなると、少なくても2時間から3時間は足止めをくいます。

まだ具体的に決まっていないので、もっと気楽に頼めるところはないのだろうか、そこでおすすめするのが一度の手間で、いくつかのハウスメーカーに依頼できるシステムです。しかも無料で間取りプランが手に入ります。タウンハウス家づくりサイトをご紹介します。

3.建物の大方の予算を決める。

どのくらいの間取りで、どのくらいの建物代金が、かかるのかを掴んでおかなければなりません。

それにはいくつかのハウスメーカーより見積書をとることになります。ハウスメーカーは、それぞれの特徴、工法も違いますので、見積金額は各社まちまちです。いろいろの見積もりを比較検討してください。ご自分に合った予算の会社を見つけましょう。

建物見積書は、住宅ローン事前審査の時に必要になります。建物代金がいくら、土地代金がいくらと分けなければなりません。たたき台でも良いので銀行ローン用の見積書を手に入れておくとよいでしょう。

建物の予算が決まれば、土地購入の予算が決まります。例えば予算が5,000万円の場合、建物重視であれば建物3,000万円で2,000万円の土地を探すことになります。土地重視であれば、建物1,500万円土地代金が3,500万円となります。

まずは建物の予算を決めましょう。それから土地探しに入ります。

ご自分の予算に合ったハウスメーカーや工務店の見積もりが一度にとれるタウンハウス家づくりサイトです。

初めての注文建築予算2

4.注文建築用の土地探し

土地の予算が決まれば土地探し始められます。

建物重視で行くので、土地には予算をかけられないが注文建築を建てたい。建物の予算が大きく膨らみ土地代金の予算がなくなり注文建築あきらめて建売住宅に変わる方が多いです。総予算は決まっていますので、建物と土地のバランスをどうとるのかが分かれ道になります。

土地価額を抑えるにはどうすればよいのか。

エリアを広げて少し遠くまで行く。
駅よりバス便のエリアを狙う。
狭小地

間口の狭い土地
北道路の土地を探す。
敷地延長の土地


変形地
細長い土地や変形地などは注文建築の強みです。
変形の土地でも、土地の形に応じて、変形地の良さを引き出して設計してもらえます。
逆に面白い間取りの家ができるかもしれません。

土地の情報をできるだけ多く集めてください。

初めての注文建築2


初めて家を建てる何から始めればいいのまとめ

住宅ローンを利用する場合は、施工会社と土地探しを並行して進めてください。建物代金の予算を掴んで土地探しに入ります。土地が見つかればすぐに契約に入りますが、住宅ローンの事前審査が通っていないと契約ができません。その時に建物の見積書と平面図が必要になります。土地が見つかった時にすぐに動けるように事前の準備をしておいてください。

関連記事